Staff Room

by chinami

2013年ダイアリー入荷!

来年2013年版のダイアリーが入荷しています。

もう?と感じられるかもしれませんが、この10月スタートなので、

すぐに使えます。

秋から年末への予定を整理してもいいし、

新しい年に向けてのプランをあれこれ書き込んでいくのも楽しいです。

 

最近はスマートフォンで簡単にスケジュール管理ができるようになりましたが、

書かないと忘れてしまう...という方も多くいます。

私もその一人。予定をノートに書き込む、というアナログな行為が好きです。

そんな、携帯で管理しつつも文房具好きな人におススメなのが、マンスリーページだけの薄いタイプ。

重いノートはちょっと・・・というOLさんや主婦の方にも、このタイプのミニが人気です。

今やダイアリーの使い方も人それぞれ。

食べたもの日記、体重やカロリーなど健康管理用、

お仕事営業日記、お稽古事用、子供の学校行事用、

ガーデニング日記、夢日記、等々...。

世の中すべて便利になったからこそ、そんなパーソナルなスケジュール帳の使い方が、

とても微笑ましく、素敵に感じる今日この頃です。

 

by chinami

ヴィトンと草間彌生

前回の、スタッフOTAちゃんの美術館めぐりのお話から、草間彌生関連の話題が盛り上がっています。

先日東京出張の折、銀座松屋の前を通りかかったら、いきなり視界に飛び込んできました!

独特なあのドット!! 草間彌生だ!

ルイ・ヴィトンとのコラボバッグのディスプレイです。

さすが、斬新。そしてカワイイ!

  

松本が生んだ日本のアヴァンギャルドアートの先駆者、草間彌生。

彼女の世界をバッグにするなんて、マーク・ジェイコブスもお目が高い。(上から目線?!)

店内には、代表的な巨大かぼちゃのオブジェが出現。こちらはメタリックで、スタイリッシュでした。

去年、瀬戸内海の直島で観た真っ赤と真っ黄色の巨大かぼちゃを思い出しました。(また行きたいなあ。。。)

こちらは私の愛用、草間彌生グッズ。お仕事のテンションも上がります!

ヴィトンではないけどね。。。

 

by スタッフOTA

夏の美術館めぐり

この夏は、長野県内2ヶ所の美術館をめぐりました。
まずは、松本市美術館 「草間彌生永遠の永遠の永遠」
松本出身の草間さん、この美術館では2回目の展覧会です。

初期作品から「わが永遠の魂」シリーズ最新作まで、かなり見応えある展覧会。
作品もさることながら、生い立ちや生き方にも興味をひきます。
作品と一緒に、撮影できるコーナーもあるのも魅力のひとつです。

そして2つ目は、信濃美術館で行われていた、大正ロマン昭和モダン展
竹久夢二、高畠華宵、中原淳一など、大正昭和を彩った大衆アートの世界を
堪能できる展覧会でした。当時のファッション雑誌やポストカードも展示されてあり、
ちょっと乙女な気持ちになりました。

もう秋だと言うのに、残暑きびしい毎日。そんな時、涼しく静かで、心癒される
美術館はお勧めですよ。