Staff Room

by スタッフOTA

桜めぐり

一番好きな季節、春がやって来ました。
今年は沢山、桜を見ました。

松本城の夜桜、諏訪 上川沿いの桜と水仙並木


そして、ずっと見たかった福島県三春町の滝桜

GW前半、お天気にも恵まれ花見客でいっぱい
樹齢千年の大木に、見事に流れ落ちる桜。
去年の大地震にも耐え、静かに咲きほこる姿を見て
日本人の魂を感じました。

by chinami

続・長崎の旅

やきものの町、波佐見では、町のいたる所でも

陶磁器が使われていました。

橋や、壁にも。

これは、白山陶器さんの壁にはめ込まれた陶器の数々。流石!

こちらは旅館のテーブルになっていた陶器。柄がモダンで好き。

 

製陶所として使われていた古い建物が、カフェになっていたり。

家具や、食器もレトロで、いい雰囲気です。

 

カフェのお隣りには、こだわりの雑貨屋さんが。

地元陶磁器の他に日本中から集めた、選りすぐりの生活道具が

気持ちよく並んでいました。

by chinami

やきものの町、長崎県波佐見へ

有田や伊万里などに近く、古くから染付けや青磁を中心として栄えた波佐見町。

400年もの歴史をもち、「庶民の器」を多く作ってきました。

以前からお取り引きのある窯元、馬場商店さんを訪ねました。

歴史ある波佐見焼と道具のハサミを文字った新しいブランドを立ち上げています。

いつもそばにあり使い込まれていく器を作りたい、そんな思いが込められています。

カラーバリエーション豊富で丈夫。

普段使いに、パラボッサでも人気のマグ。

若き作り手、馬場さん(右)と企画の押垂さん

気さくで暖かな人柄が作品にも表れています。

伝統的な文様の器も大事に作り続けています。

奥には古い大きな窯が!

長い時間をかけて培われてきた波佐見焼です。

 

 

 

 

 

by スタッフOTA

心の栄養補給

先日お休みを頂いて東京へ
今回はモードの最先端にふれる一日と春の鎌倉。

東京に行く時は、服飾専門学校時代の友達に会うのが一番の楽しみ。
今もアパレル業界で頑張ってる友人達
いつも遊んでくれるのは、フリーでパタンナーをしている私のソウルメイト!
CMなどの衣装からブランドの洋服まで、色んなパターンを手掛けてます。
街でショーウィンドーを見ると、彼女の手がけた洋服なんて事も!

その彼女との共通の友人が、朝ドラで話題の
ヒロココシノの秋冬コレクションに呼んでくれました。
初めてのショー体験、洋服が沢山の表情をもつ生き物の様でした。
ヒロコ先生の元で、パタンナーをしている彼女。
あんなに難しい洋服を形にできるなんて、素晴らしい!

そして今回は、10数年ぶりに同級生の男子にも会いました。
彼は原宿のメンズセレクトショップDistrictで、プレスをしているモリヤマさん。
格好良い洋服や音楽を沢山教えてもらった、
同い年でありながら私にとって師匠の様な存在。

会わなかったこの10数年の間に、彼はすごく活躍していて、
今や、高感度おしゃれ男子の間では、きっと有名人!
そんな訳で、会うまではちょっとドキドキでしたが、
そこは学生時代のお友達、会うなり昔の様にたわいもない話で、
盛り上がれるのでありました。

 

そろそろお腹も出てきちゃう年なのに、変わらずスレンダーなまま
こだわりのお洋服を、さらっと着こなしてる。
そして立派な2児の父親。も~かっこよすぎる!
本当に素敵に年もお洒落も重ねてる、そんな人です。

夢を持って一緒に勉強した仲間に会うと
本当に沢山の刺激と元気をもらえます。
それぞれモードの最先端で頑張ってる皆に会って、
おしゃれするって心の栄養、
素敵な事だなってつく尽く思うのでありました。

でもお財布にも栄養が欲しい~
鎌倉では、銭洗べん財天 へgo!

by chinami

かわいいパリみやげ

20歳に なったばかりのお友達(と言っても、友人の娘)Seeちゃんから、

こんなカワイイお土産を頂きました。

ハート型のお砂糖で、なんとカップに掛けられる切り込みが入っています!

彼女同様、かなりキュート。

初めてのお友達だけで行く海外旅行。

がんばってバイト代を貯め、ヨーロッパをいろいろ廻って来たようで、

イタリアの美術館や、ドイツの雑貨やさんの話をキラキラ笑顔で話してくれました。

私も初めてパリに行った20数年前、見るもの何もかもがステキで、帰りのトランクは雑貨でパンパンだったなぁ。

 

さて、遠い遠いあの頃を思い出し、かわいくカフェ・オ・レ でも頂きますか。。。