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by chinami

ベトナムの野菜料理

先日買い付けに行った時の美味しかったものをご紹介します。ベトナム女性がスリムで美しいのは、

野菜やハーブをたくさん食べるためと言われています。

私も少し「あやかろう」と、今回は野菜のお料理を中心にいただいて来ました。

「はすの茎のサラダ」

ベトナムの国花でもあるロータス(蓮)は、大輪の美しいお花を飾るだけでなく、

お茶にしたり、茎をこのようなサラダや炒め物にしてよく食べます。

シャキシャキとした歯ざわりがとても美味しいです。

日本でハスの茎はなかなか手に入らないけど、近いのはウドかな、春になったら作ってみよう。

「千里の花のつぼみと牛肉の炒め物」

千里の花ってよくわからないのですが、ほろ苦くてこれも美味。

 

 

左:「豆腐のレモングラス揚げ」

細かく裂いて揚げたレモングラスの茎が爽やかなお豆腐料理。ナンプラーとお醤油のタレでいただきます。

レモングラスはお料理によく使われています。

右「エビのレモングラス岩塩蒸し」

エビにレモングラスの香りが移って、おつまみにも最高です。

 

  

これらは、フレンチヴィラを改装した新しいレストランでいただきました。

かつてフランスの植民地だったベトナムには、古いフランス風建物が残っていて、

リノベートされた素敵なレストランやカフェがホーチミンには点在しています。

 

左:「はすの実のチャーハン」

蓮の実は、ちょっと栗みたいで、チェーというベトナムのデザートにもよく入っています。

右:「ヒユ菜のスープ」

青菜はスープや炒め物にしてたくさん食べます。

市場では、たくさんの種類の新鮮な野菜や果物が売られています。

 

綺麗なベトナム女性に憧れて、野菜やハーブをいただいてきましたが、

食べ過ぎた私はスリムとはほど遠い・・・。

そういえば、彼女たちはとても少食だったことを、後で思い出しました。

 

 

 

by chinami

夏の終わりのボサノヴァ

残暑きびし〜い東京出張から戻ると、お店の裏から鈴虫の鳴き声が・・・。

信州はすでに秋の訪れ。少しさみしい。あんなに暑くてイヤだと言ってたくせに。

去りゆく夏を惜しみながらいつも聞きたくなるのが、ギターと歌だけのシンプルなボサノヴァ。

ギターがポロロン♪ 鈴虫がリーンリーン。。。 なかなかのコラボレーションです。

 

7年後のオリンピックが東京に決まりましたね! でも、忘れてはいけない3年後の開催国はブラジル、リオデジャネイロ!!

リオで生まれたボザノヴァは開会式に使われるかしら。やっぱりサンバの迫力にはかなわないか...。

でもきっと、ジョイスあたりがギターで「♪イパネマの娘」を歌うに違いない、

ジョアン・ジルベルトはシャイだし、もう高齢になってるからきっと出演してくれない、

セルジオ・メンデスはおじいちゃんだけど、はりきって「♪マシュケナダ」を演奏するだろう、、、

などと勝手に思いを巡らせてみる。

夏のボサノヴァもいいけど、秋もいい。 朝でも昼でも夜でもいい。でも夕方が一番いい。

結局、いつ聴いてもいいのです。