Pickup Item

モロカンポーチ

モロッコからインポートした生地を使ったこのポーチ。鮮やかなピンクのアラベスク(植物柄)やパープルのドット、
金糸とターコイズブルー、エメラルドグリーンなど異国情緒あふれる色使いと模様が印象的です。

元々フランスの植民地でもあったアフリカ・モロッコに、
フランスのデザインや色使いをMIXした「フレンチモロッコ」というスタイル。ヨーロッパ周辺で定着しているインテリアのジャンルですが、これを雑貨に取り入れている「ソニアジャーニー」の作品です。

マチがたっぷりのポーチは、裏地がまた派手キレイ!コスメを入れて毎日使うのが楽しくなります。
スクエアタイプは、お仕事の道具や薬など入れてもいいし、
新登場の大きいサイズは、クラッチバッグとして持つと、コーディネイトのアクセントになりおススメです。
ほどよいゴージャス感があるので、パーティーでも使えますね。

生地はしっかりとしていますが厚すぎず薄すぎずの丁度良い厚み感があります。
取り外しのできる大きめタッセルが付いているのも女心をくすぐります。
この秋冬、身の回りの物を少し華やかにして、気分を楽しく盛り上げていきませんか。
 

ポーチ各種 ¥4,200〜
クラッチ  ¥8,400

ソニアジャーニー
「大人の女性が日常使いできるフレンチモロッコ」がテーマ。
モロッコの伝統的なテイストは残しつつも、丁寧で正確なMADE IN JAPAN(日本での生産)を組み合わせ、日本人に合ったモロッコ雑貨を提案しています。

東京JAZZ ♪

「芸術の秋」好きな音楽を聞いて去りゆく夏を惜しんで、おせんちになってる今日この頃です。
その夏を最後に思う存分楽しむべく、9月始めに憧れの「東京JAZZ」に行って来ました。
国内外の大御所から若手までのジャズミュージシャンが一堂に会し、毎年東京国際フォーラムで行われています。
地上広場では色んな屋台が出て、美味しい物を飲んで食べながら、都会の風を感じつつ
フリーライブも楽しめます。(去年はフリーライブを見ました)
私が行ったのは、「ジャズビヨンド」
スタートはジャズピアニストとしてデビューした大江千里率いるサタデーナイトオーケストラ。
ビックバンドで、ゲストボーカルにダットマスク、シーラージョーダンを迎え、ニューアルバム
「スプーキーホテル」を披露。
彼ならではのストーリー性のある楽曲は、まるでアダムスファミリーがいそうなホテルにおじゃました、
楽しくもあやしげな世界観満載で映画の様。
次は、リーコニッツカルテット。80歳をこえる大御所サックスプレーヤー。
彼のささやく様なサックスは今も健在で、その行間や静けさまでもジャズにしてしまう。
脇を固めるミュージシャンのアドリブも最高で、THE JAZZな趣。
ラストは伝説のバンド、ブエナビスタソシアルクラブ。魂が揺さぶられるラテンのリズムに、
こちらもまた80歳をこえるキューバのディーバ、オマーラ・ポルトゥオンドの迫力のボーカル、
最後はノリノリで総立ちに!
ジャズって言うと難しそうと思われがちですが、
「ジャズは誰をも拒まない。幾つになっても胸キュンできる音楽」by senri oe
を体で感じる夢のようなひと時でした。
興味のある方は、NHK BSプレミアムでも放送されますのでこちらもどーぞ!

イタリアからストールが入荷しました。

人気のAchille pinto(アキーレピント) Italy のストールが届きました!

柄が表と裏でちがっているのが、とてもオシャレ。

表がチェックで裏がチェーン柄。表がストライプで裏が小花柄。

赤や茶色などの伝統的な色使いや、パープルやブルーなどトレンド色まで

今なら個性に合わせて選べます。

カシミア混の上質素材でとても柔らかい感触です。

サイズは小さめなので、室内でもスカーフ感覚で着けていられます。

男性がシャツやニットに巻いてもイタリア男のように?決まりそう。

 

 

リバーシブル柄を生かして巻くと、ひと味違ったファッションが楽しめます。

秋が深まるのが楽しみなストールです。

 

Achille pinto(アキーレピント) Italy 

昨年秋にはPick Up Itemのページでもご紹介したブランドです。