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’18夏 買付品ご紹介 [ファッション編]

6月の終わりホーチミンへ買付に行ってきました。毎年好評のお洋服や、新しいデザインのかごバッグなどを、お客様スナップと共にご紹介します。(*掲載の許可をいただいた方のみ載せています)

元気が出そうな明るい色、新鮮な柄、いつもの無地コーディネイトに取り入れてみませんか。

 

ベトナムの丁寧な仕立てのワンピースはどこか懐かしくて。

   

 

リネンワンピース。綺麗なシルエットです。

 

ドレープが美しいこちらもワンピース。秋でも使えるカラーで揃えました。

 

毎年人気の型のチュニック。パンツと相性よしです。

 

 

単品のコーディネイト。 鮮やかなスカートは日本のトレンドですね。柄のトップスと。

 

 

 

今ホーチミンで大人気の日本人デザイナーのかごバッグ。レザーのフリンジがおしゃれです。持ち手部分を中に折り込むとインテリアバスケットに。

 

 

 

よそ行きにもおすすめのワンピース。いろいろ。

  

 

ワイドパンツはちょっとサイケでレトロ柄が新鮮。

いつものカットソーに合わせてシンプルに。

 

 

以上、買付ファッション品の一部をご紹介しました。いかがでしたか?

この他にも店頭には、いろいろと楽しいウエアが揃っています。

サイズのご用意のあるものもあります。

お早めにぜひご覧くださいね。

 

ベトナム手仕事のブラウス

ベトナム手仕事のブラウス
毎年ベトナムへ買い付けに出かけます。かれこれもう15回以上は通っているでしょうか。
なぜそんなにこの国へ?

きっかけは、大好きなフランス人デザイナーのブランドがベトナム発信だったから。
手先の器用なベトナム女性が作る繊細な刺繍を、
それはそれは洗練されたフランス的デザインで提案してくれた素敵なリゾート的ブランドでした。
私たちも魅せられて、毎年お洋服やインテリアをたくさん買い付けさせてもらいました。

サイゴン(ホーチミン)は、かつてフランスの植民地だったため、パンやコーヒーなどの食文化始め、
工芸品も刺繍などフランス文化に大きく影響されてきました。
私が通い出した20年ほど前は、そういった手作りの素敵なお洋服やさんや刺繍屋さんががひしめいていました。
 

でも、今はもう時代の流れの中で、その大好きなブランドはなくなってしまいました。
街でよく見かけた家族で営んでいるような刺繍屋さんさえも、めっきり少なくなりました。
ベトナムの腕のいいお針子さんは減り、ファストファッションの工場が増えています。

そんな中、貴重と言っていいほど手仕事にこだわっているサロンを見つけました。
可愛らしいベトナム人がオーナーで、熟年の刺繍職人さんを雇っていますが、本人がお裁縫が大好きと語ります。
写真のブラウスのレースも彼女が編んでいます。丁寧に時間をかけて作られた洋服や小物。
ああ、こういう人からこういう物を買いたいな、と思いました。

わずかに残る手刺繍にこだわる小さなお店、
お針子さんを抱えて丁寧に洋服を作っているようなお店がある限り、
またホーチミンへ通いたいと思います。

日本の女性は、手仕事のよさを理解し大切にしてくれます。
なくなりつつあるベトナムの手作り文化を残していきたいですね。

 

ハンドメイドレースのブラウス(Timi.ベトナム)左¥15.000(税別) 右¥18,600(税別)  
ガラスのロングネックレス(ツバメガラス.日本)¥4,000(税別)
 

ベトナム手仕事のブラウス

7月営業のおしらせ

7月営業のおしらせ

7月25日(水)お休みさせていただきます。
その他は、毎週火曜日が定休日です。
 


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