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スタイリッシュな日常使いジュエリー


女性はどんな時に宝石を身に付けたいと思うのでしょう。
おめかしをした時、石のパワーを授かりたい時、お守りとして、魔除けとして、 
それとも大切な人からの贈り物だから….。

いずれもその石と自分が一体化し、何か幸福感に包まれることを自然と望んでいる時ではないでしょうか。
 
Yuki Kokaiさんのジュエリーはそんな気持ちに寄り添って、宝石を気軽に身に付ける楽しみを教えてくれます。
気取らず、日常的に付けられて、しかもスタイリッシュに。

写真のInterspace Ring。それぞれの石本来の美しさを生かし、シルバーでホールドした人気のリングです。
Yukiさんのジュエリーは、一見クールながら、その人その人の魅力を引き出してくれる計算されたデザイン。

この春、Yukiさんがロンドンから帰国し、パラボッサでオーダー会を催すことになりました。
アメジスト、トパーズ、ガーネット、アクアマリン、シトリンなどなど、豊富なサンプルからお気に入りを見つけてください。
(詳細はHP Informationをご覧ください)

「令和」の新しい時代に、新しい宝物を一つ。今まで知らなかった力が湧いてくるようです。

※Yuki Kokaiさんのその他の作品はこちらから(’16 5月にも掲載しました。)

小海有希 Yuki kokai
長野県諏訪市出身
1997年 東京ガラス工芸研究所 研究科卒業
2001年 UCA Farnham 卒業
    ドイツ、英国(ロンドン)のガラス工房にて勤務
    数多くのガラス作家のアシスタントを務める傍ら、デザイン展等に多数出展し個人としても作家活動を進める。
2008年 ロンドンに工房 [STUDIO RARE] を構える。
2011年 エセックス川(英国)に工房を移転

現在、金属、ガラスを使った彫刻作品などの他、和装小物(帯留、根付など)の製作も手掛ける。

***

公募展 作品賞、協会会員
1996年 神奈川県展 入選
2001年 Semi-finalist in the ‘Goldsmith Young Award’ -The Goldsmith Company, London, UK –
2008年 Member of the Assay Office London

作品掲載書物
・CRAFT 2010年 –Craft Council-
・「旧暦で楽しむ着物スタイル」-さとうめぐみ著-
・美しい着物 2012年冬号
・「おうちでできる着物BOOK」-石田節子(監修)-斉藤房江(スタイリング)-
・七緒 vol.33 /vol.36/vol.37/vol.41
・別冊 七緒 着物まわり買いもの帖 2014年度版
・きものsalon 春夏号2016

お花を一輪

暖かくなり木々に緑が目立つ様になって来ました。お部屋にもちょっと一輪お花飾りたくなりますよね。

プランターやお庭で育てたお花を切って、可愛い形の花瓶にいけるとグッとお部屋が春らしくなります。お家やリンゴ型も!ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

お花だけではなく、芽吹いた枝を一本もさりげなくて素敵。そんな時、口の小さい花瓶はバランスがとりやすくて良いですよ。

この時期は花束をいただく事も多い季節。お店には、大小様々なフラワーベースをご用意しております。皆様もお花や緑をお部屋に飾って春を楽しんでみてはいかがでしょうか!
スタッフの太田でした。

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