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by chinami

最新⁉︎ ホーチミングルメ事情

毎年買い付けで訪れるベトナム ホーチミン。この街の変化には驚くばかりです。今回は私なりに感じた「変化するホーチミンのレストラン、カフェ情報」をお伝えします。なので、今回は大好きなベトナム料理からちょっと離れます。急激な発展を遂げる「今」のホーチミン最新情報です。

  

サイゴン川対岸の2区。ここには高級住宅街ならではのセンスの良いレストランが増えています。 在住の友人夫婦が朝食に連れて行ってくれたのは新しいカフェレストラン。

そば粉のパンケーキが絶品です。器使いに少しベトナム色が感じられて好きでした。

 

  

次は今、急速に増えているというベルギー人のお店。ホーチミンで本格的なベルギービールとお料理を頂けるとは....。ビールの品揃えも多く楽しいです。このお店は倉庫のような創りとインテリアがカッコ良く、まるでN・Yのよう。何処にいるのか一瞬わからなくなりました(笑) そういえば数年前にベルギー人が始めたチョコレート店も大人気。お土産の定番になっているほどです。

 

 

おしゃれなお店が続々と。フランス人経営のこのレストランのインテリアもとても洗練されていました。アンティークのカウンターにランチのビュッフェが素敵に並べられていて、美味しそうでした。生憎、お腹がいっぱいで見送ったのが心残り(笑)次回は絶対行きます。

 

 

 

最後はカフェ。今どきスタイルのお店を何件も見かけました。バリスタがこだわりの本格コーヒーを淹れてくれます。店内はバイクで乗りつけた若者でいっぱい。ゆっくり想い想いの時間を過ごしています。

逆に、昔ながらのベトナムコーヒー(アルミのフィルターでコンデンスミルクの上から淹れるタイプ)が飲めるお店はめっきり減りました。

 

 

多国籍のおしゃれなお店が増え、食事のチョイスの幅も広がったホーチミン。

本当に都会になりました。

でもでも、最後にはやっぱり定番のベトナム家庭料理店へ行きたくなるのでした。

 

by chinami

お取引先の素敵な空間

ナチュラルで上質な素材とデザインにファンが多いニットウエアの「evam eva」。パラボッサでは開店以来、長くお付き合いさせていただいています。そのevam evaさんが地元山梨で

衣食住の素敵な空間を展開されています。

「evam eva  yamanashi」

 

ショップ、レストラン、ギャラリーの3つの建物。

シーズン毎の展示会はこのギャラリーで催されます。毎回、東京青山店へ出向いていた私も

最近ではこちら山梨へお邪魔しています。お仕事とはいえ同時に癒されています。

 

 

素敵なレストラン「味」。

季節の地元の食材を使った美味しいお料理が楽しみです。

毎月献立が変わります。

7月に伺った時は甲州ワインビーフ、すももと人参のサラダなど美しく盛り付けられた

「文月」のランチをいただきました。

お食事後は隣接のお茶室で美味しいお抹茶、コーヒー、スイーツを楽しめます。

竹林を眺めるためのカウンターがまるで絵のようです。

ここにお邪魔すると、心身ともに浄化してゆくのを感じます。

evam evaの精神そのものを表現したような空間。

四季折々訪ねたい、そんな貴重な場所です。

http://evameva-yamanashi.com

(お食事はご予約してね)

evam eva只今の入荷情報は….

 

人気フード付きコート、カシミアのセーターなど。

 

ここで私のお気に入りevamevaの定番2品をご紹介します!

通年通して心地よいオーガニックのタンクトップ(カモミール等、植物で染めています。)

そして冬の必需品、ソックス!これを履いたら他のはもう履けなくなりました。

毎年リピーターが多い人気商品です。どうぞお早めに。

 

 

 

by chinami

ベトナム買付け品 ’16 [リビング編]

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ホーチミン買付け。今回はリビング編です。テーブルやお部屋を彩る商品を中心にご紹介します。

 

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貝のスプーン。白い貝、ピンクの貝。それぞれの表情がきれいです。パラボッサの大人気商品なので、今回はいろいろなサイズをご用意しました。

 

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水牛の角で作ったカトラリーたち。本当に美しい色、柄。。

ちょっとお茶目な亀や魚の箸置き。 お箸は貝、べっ甲、象牙などが施されています。

 

 

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シェルボウルの数々。ふた物は、シュガー入れ、コスメ、コットンを入れても。

大きな貝のボウルはインテリアのポイントに。

貝細工を施したマドラーは、貝好きの私の最近のお気に入りです!ため息が出るほど美しい。。。

 

最後は、ホーチミンで長い間、営んでいる刺繍屋さんの作品です。

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果物やお花の刺繍のカクテルナプキンやコースター。繊細なヒトデの刺繍ポーチ。

ベトナムが、かつてフランス領だったことを思い起こさせる、見事なフランス刺繍です。

丁寧な手刺繍をぜひご覧ください。

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その他にも、ちょっと懐かしい感じの柄のポーチや、使いやすい刺繍のタオルなどがあります。

 

クオリティの高い物を選んでいます。 ぜひ店頭でご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

by chinami

ベトナム買付け品’16 [ ファッション編]

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今年も行って参りました!ベトナム,ホーチミン。 この時期に欲しい夏服、誰ともカブることのない柄とデザインの楽しいお洋服を、たくさん買付けしてきましたよ~!

その一部をご紹介しますね。

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今回は、スタッフともちゃんの素晴らしいポージングでご披露しました。

ちょっとレトロで今放映中の朝ドラの雰囲気ですね〜。なので、お店にある「暮しの手帖」を携え おまけで一枚。。。こんな感じでしょ?(笑)

 

 

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ベトナムはお裁縫、手芸の国。

センスのよいデザイナーが、腕のよい お針子さん達を抱え、サロンを開いています。

今では、そう言ったサロンも減りつつあり、寂しい限りですが、

その中でも選りすぐりの何件かで買付けをしています。

毎年たくさん購入するので、かなりの割引をしていただき、皆様にもお手頃なお値段で、お出しできています。

みんなが似たような日本のファッションに、少しだけ個性を足してみませんか。きっと楽しいはず。

 

お洋服の他、手作りのシルクアクセサリー、手染めのストールなど小物もいろいろと。

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ほとんどが一点ものです!

どうぞ、お手に取ってご覧、ご試着してみてくださいね。

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ファッション編につづき、次回は、大人気のシェルや水牛の角を使ったスプーンやお箸、

刺繍リネンなどの「ベトナム、リビング編」をお届けします!

お楽しみに。。。

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by chinami

アボリジニ アート

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初めてオーストラリアへ行ってきました。私にとってのオーストラリアといえば、コアラ、カンガルーではなく(笑)、アロマテラピー、オーガニックライフの先進国であるということ。

街にはオーガニックスーパー,カフェ、オーガニックコスメのショップがたくさんありました。

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そしてもう一つ、以前からとても興味があったのが、原住民「アボリジニ」。

そのアートギャラリーを幾つか訪ねてみました。

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期待を裏切らない迫力と色彩。ユニークさ。

今も原住民アボリジニの子孫である人々が、その文化を継承して暮らしています。

彼らのアートは自然のモチーフを大胆に表現していて、大地のパワーが溢れている感じ。野生的であり、モダンにも感じられます。

とても素敵だったので、私たちの暮らしに取り入れたらいいな、と思う幾つかを買い付けてきました。

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鮮やかで楽しい柄のクッションカバー。作った人の写真とネームが付いています。(おじさんなのか、おばさんなのか?な感じの方が多い...笑)

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バンブー素材のサーバー。 メタルにアートが施された革ひものネックレス。

ぜひ店内にてご覧になってください。

 

訪ねた港町シドニー。 海辺の、のんびりした都会という感じでした。

港も街もお散歩しながら周れました。

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特に好きだったのは、向こうに海が見える現代美術館。

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ちびっ子たちが床に座って、美術観賞の授業をしていました。

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海外の美術館の自由な感じっていいなあ、っていつも思います。

こんな風に小さい頃からアートについての意見交換をしあう。。。

日本にもこんな光景があってほしいと願いました。