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おうち時間の頼もしい器〜ポルトガルの食器〜

今年の初め、念願だったポルトガルを旅することができました。いつもの如く、地元の人達が気軽に訪れるような美味しいレストランをホテルで教えてもらい、行ってみた裏路地の小さなお店。
家族連れや友人同士が楽しく食事していて雰囲気もよく美味しかったので、リスボン滞在中に何度か通いました。
そこで使われていたのがボルダロの器たち。
ポルトガルのお料理にはタラやイワシ、タコといった庶民的な魚介類がよく登場します。日本人もきっと大好き。
これらのお皿は、エレガントでクラシカルな趣きなのに、そのようなカジュアルなお料理にも良く合っていました。
他にも魚や野菜の形などユニークな器もいろいろあり、食事を楽しむポルトガルの人々の食卓がうかがえました。

パラボッサでもこの食器をぜひ扱いたいと探し、一番好きなシリーズ「ルアノヴァ」をご紹介できることになりました。
ルアノヴァは、ポルトガルの伝統的なタイル(アズレージョ)の柄に、アールヌーボーをを取り入れた繊細な模様のシリーズです。
普段のテーブルに合うようカラーは白、グレーをチョイスしました。アンテークな色調なので意外とお料理を選びませんよ。
日本でも日常的に使いやすい陶器です(私は朝食用に愛用中。人が集まった時にも重宝しています)。

また、同じシリーズなのにお皿のサイズやアイテムで柄が違うことがポルトガル食器の面白いところ。
柄と柄、色と色を組み合わせて自由に楽しんで下さい。

おうち時間が増え、ふだんの食卓をより楽しむ方が増えていますよね。
テーブルのアップデートにおすすめな食器です。

 

フルーツプレート ¥1,800(税抜)
ディナープレート ¥2,000(税抜)
ボウルM ¥2,300(税抜)
マグ ¥2,300(税抜)
トルテトレー ¥4,000(税抜)
ケーキスタンド S¥4,800(税抜) M¥5,800(税抜)

 


Bordallo Pinheiro(ボルダロ・ピニュイロ)
19世紀のポルトガル文化に大きな影響を与えた芸術家ボルダロ・ピニェイロ。1884年、ポルトガル中部カルダスライーニャで釜を開いて以来、伝統美術の中にモダンスタイルを取り入れるという試みと情熱は現在に引き継がれ、長い歴史の中で培われてきた技術と相まって、独創的で魅力的な製品を作り続けています。