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ラガーマンのような頼もしいニット


今年もまた伝統の国スコットランドからHarleyのセーターがたくさん入荷しました。
スコットランドといえば、先日のラグビーW杯では日本と対戦し、見事な試合を観せてくれましたね。
にわかラグビーファンの私も、もちろん日本を応援していましたが、スコットランドのユニフォームがあまりに素敵なので見惚れてしまいました。伝統のタータンチェックが使われていて、かっこよかったです。
なんでもあれは「長崎タータン」というチェック柄だそうで、
古くから長崎市がスコットランドと親交があるため特別に作られたタータンチェックなのだとか。
W杯日本開催でユニホームにそのチェックをあしらうなんて、スコットランドってなんて粋なんでしょう。

前置きが長くなりましたが(笑)そのスコットランドから毎年届くニット。
安心、信頼、暖かさ、懐かしさ、丈夫さ、が揃った、やはりラガーマンのような頼もしくて優しいセーターたちなのです。

デザインはざっくりタートル、すっきりモックネック、アラン編みが入ったもの、
懐かしいフェアアイル柄など冬が楽しみになるものばかりです。
カラーは新色として今年注目のブラウン、オレンジ、ヘーゼルナッツ色などが揃っています。
Harleyは伝統ばかりを守るのではなく、こうした流行もちゃんと取り入れて、さりげなくトレンドを発信してくれます。
きっとこういうブランドが実は永い伝統を守って行けるのでしょうね。
 

さて、今年はどんなニットをゲットしましょうか。

Harleyウールセーター ¥16,000(税抜)〜

 

Harley of Scotland
Harley of Scotland (ハーレー・オブ・スコットランド)
1929年に設立されたイギリス・スコットランドの老舗ニットウェアメーカー。
創業者のPeter Harley Buchanがスコットランド北部の厳しい自然と、伝統的なハンドニット工業を目にしたことからハーレーは始まりました。
ハーレーの柔らかく軽いニットウェアは、世界的に高く評価され続けています。
継ぎ目を作らないシームフリー技術を早期に導入し、スコットランドの天然繊維や伝統を守りながらも新たなチャレンジを続けています。